チャットレディ=怪しいと思うあなた必見!!イメージと実際のギャップ

チャットレディ=怪しいというあなたへ!実際とイメージの違い

 

こんにちは葉月です。

 

チャットレディを始めたいけれど、実際のお仕事場面は、外から見えにくいため、「怪しいのでは?」と1度はイメージされてしまいますね。

 


 

「わからない」「知らない」という状態では不安は募るばかりです。それでも、外に働きに出る時間が確保できない状況の方にとっては、「好きな時間に働ける」こと、「高収入」であることが魅力的で、諦めることもできず、不安と闘いながら迷っている方はたくさんいらっしゃると思います。

 

 

私もその1人でした。そのような方に向けて、今回は、私が実際にチャットレディとして働いてみて、働く前とのイメージと比べて、どの点が、どのくらい違っていたかをご紹介したいと思います。

 

 

 

チャットレディは怪しい?

 

 「怪しい」というイメージが強いチャットレディですが、「ブラック企業」という言葉が聞かれる昨今、一般的な会社で事業自体はありふれたものでも、雇用形態や勤務環境などで「怪しい」職場は多いと、私は思います。

 

過労死といった悲惨な死を遂げるような会社は、その「怪しい」の先にある「アウト」な会社の例と言えます。チャットレディ自体は、組織図がなく、誰も守ってくれる人がいないからこそ(実際はサイト運営の人が守ってくれますが)、「怪しい」のすぐ先に「アウト」があると思い、余計に怖くなるのかもしれません。

 

 

そのような意味では、「怪しいか怪しくないか」という問題については、一般企業が「会社による」のと同様、チャットレディも「サイトによる」と言えるでしょう。私が登録したサイトは、ホワイト中のホワイトでした。運営の方はやさしく、待機だけで報酬がいただけるイベントも開催していました。正直、今まで務めてきたとある会社のほうが、チャットレディよりブラックで、よっぽど「怪しい」会社だったと思います。

 

↓悪徳業者のはなしと私が初めて稼いだサイトのはなし

 

 

 

「安全な」チャットレディサイトの見つけ方

 

 「ホワイトで安全に仕事をしたい」という気持ちを実現させるには、「ホワイトで安全な」サイトを見わけることです。私が、実際にサイトを探していて「ホワイトで安全」なサイトに共通する項目をご紹介します。

 

1)完全歩合制、分給が明示されている

 チャットレディは、「1分いくら」の世界です。そして、完全歩合制(話した分だけ収入が得られる)です。月給でおおよそ何時間稼働するとこれくらいになると「予測される」と書いてあるサイトが良いサイトです。

 

時々、通勤タイプのチャットレディで、月給制で明示されているところがありますが、ポイントが稼げないと辞められなかったり、かなり怖い指導があったりという話を聞きます。

 

2)会社概要を明示している

 会社概要を明示されている会社が良いです。また、しっかり読んでみることをお勧めします。怪しい会社は、文章が変ですし、ところどころつじつまが合わないところやよくわかららない(知りたいことが書かれていない)という穴があります。これは、チャットレディだけでなく、一般の会社にも言えることかと思います。

 

 

チャットレディということを人に言うのが恥ずかしい

 

どうしても世間的には「アダルト」なイメージが蔓延しているため、人に言うのが恥ずかしいという気持ちはわかります。

 

それならば、人に言わなければいいと、私は思います。

 

ちなみに、私は、「副業をしているよ」と話していました。「どんなこと?」と聞かれれば、「疲れたり、話を聞いてほしかったりする方の話を聞く、いのちの電話みたいな仕事」と言っていました。

 

さらに「何それ?」と突っ込まれた場合には、「テレアポ」と言っていました。特に間違いではないと思いますし、私自身、チャットレディのお仕事をする意義として、「疲れを癒してストレス解消してほしい」という気持ちで取り組んでいました。

 

 

 

男性と2ショットで怪しい?

 

ノンアダルトサイトでも、アダルトな対応を求められることや、アダルトな動画や話をしてこられるお客様がいるため、実際の場面でも「アダルト」とは切り離せない部分が出てきます。

 

かくいう私は、ダンナに隠してやっていました。なんだかんだ罪悪感がありましたが、稼げてしまうと少しその気持ちは小さくなっていきました。

 

 

まとめ

 

チャットレディのお仕事は多かれ少なかれ「アダルト」が絡む分、怪しいという世間のイメージを払拭するのは難しいです。

 

しかし、チャットレディの実際は、PCやスマホの画面を通して、何をお客様に提供するのか、自分が自由に決めることが出来る「完全歩合制」の「自由業」なのです。

 

ルールさえ守れば、何をしてもいいのです。そういう意味で、「チャットレディが怪しい」というよりは、「自分がどのようなサービスを提供するつもりでいるか」という心構えによるものであり、つまるところ、「怪しいと思う内容を仕事にするかしないか」という線引きによる、というのが実態なのだと、私は思います。

 

 

 

 

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