私が体験したチャットレディの怖い体験3選+α

私が体験したチャットレディの怖い体験3選+α

 

 

チャットレディのお仕事は、バーチャル恋愛です。

 

だからこそ、「ある意味密室だし、相手は男性だし、痴情のもつれによる事件も絶えないし…もし怖いことが起こったらどうしよう」と心配になるのは当然です。

 

私はノンアダルトを選び、そこまでドロドロしたものはないのかなと思っていました。

 

 

でも実際にお仕事をしてみると、ノンアダルトならではの恐怖体験がありました。

 

今回は、ノンアダルトのチャットで起こった恐怖体験とそれを乗り越えた経緯をお話したいと思います。

 


 

 

 

いきなりアレを見せつけられる

 

冒頭でノンアダルトだと言っているのに、実は1番多く最初に出会う恐怖体験が、「いきなりアレを見せられる」というアダルトな恐怖体験です。

 

初めて遭遇したときには、「え?私、ノンアダルトのサイトにいるよね?」と一瞬世界がわからなくなりました。

 

そして、自分も強要されるのではないかと怖くなりました。運営が巡回中に、固まってしまった私の様子を見て、チャット接続を切ってくれました。

 

 

その後、「大丈夫ですか?キック(お客さんを追い出す機能)してしまっても構わないですからね」と優しく励ましてもらい、泣いてしまったのを覚えています。

 

 

運営のサポートがなければ、心が折れてしまう瞬間でした。

 

このように、見せてくる人は意外と多いです。しかし、真最中の彼らの要求はそんなに難しくなく、「どう?」「イクからね?」との声かけに対し、「うんうん」と相槌を取れば終わってくれるのです。そして処理が終わると「見てくれてありがとう」と感謝してさえしてくれるのです。

 

 

その間、お給料は発生し続けます。私は、最初の10人くらいは、「ばーん!」と見せられて精神的にグサっときていましたが、画面にフィルターをかける機能を見つけてからは、私自身の慣れもあり、ラクに稼げるタイプのお客さんに変わりました。

 

 

男性の性事情も大変なだなぁと思いますし、それでスッキリ寝られるならいいかなと、できる範囲で相槌を打つように心がけました。

 

 

 

脱がないと文句を言われる

 

次に起こる確率が高かった恐怖体験は、男性に文句を言われることでした。

 

私自身は、お客さんの役に立ちたいと思ってチャットレディとしてお話しを聞くのですが、「脱がないと稼げないよ」とか「お高くとまっちゃっているね」なんて皮肉を言われたりすることもしばしば。

 

 

ピュアだった頃の私は、お客さんの言うことを真に受けてショック状態。

 

 

迷ってなかなか脱がないでいると(今では、「迷う必要なんかない」と当時の自分に言ってあげたい!)、アッサリ接続を切られてしました。

 

そう、この手の人は、アダルトより安いノンアダルトで、アダルトしたいせこい人なのでした!「せこい人!」と思うようになってからは、出会っても「うーん、どうしようかなぁ?」と可愛く引き伸ばすことで、稼げました。

 

 

 

ストーカーに会わない?

 

私はあったことはありません。なぜなら、徹底的に別人になるからです。

 

実際にどのようなことをしたか、ご紹介します。

 

 

まず、見た目ですが、私がチャットレディとして働いているときには、ウィッグやメイク、カラコン、ライト(勉強する時に使う、机の上に置くタイプ)を駆使して別人になり替わっていました。

 

 

絶対バレないと言い切れるぐらい、調べたり準備したり努力をしました。
実際に、信頼しているお客さん1人にリアルでお会いしたのですが、「全然違うね〜!!すごい!」と変貌ぶりに感心してくれました。

 

次に人物設定です。チャット中に、年齢、住所や最寄り駅を聞かれたりしますが、すべて架空の設定をしました。

 

 

別の日に同じことを聞かれても、同じように答えられるよう、その日についたウソはすべてメモしました。そして、毎回接続前に、設定を確認していました。ただし、自分の趣味や夢中になっていることは、本当のことを言いました。

 

なぜなら、本当のことを言わないと知識不足で話が続かず、ウソだとばれでしまうからです。現実を忘れて夢を見せるお仕事なので、夢から覚めないよう、リアルっぽさは保つように心がけました。

 

 

 

チャットレディの会社の人が怖いことがある

 

「敵は身内にあり」と言いますが、通勤するタイプのチャットレディでは、「会社の人からの強要や指導が怖い」という話をよく耳にします。

 

そのため、私は通勤タイプを選ばずに、自宅で仕事をすることにしました。

 

 

人災を減らすならば、人となるべく関わらないというリスク管理です。ちなみに、私の所属していたサイトでは、アドバイス役は、元パフォーマーの方が多く優しかったため、「会社の人が怖い」と悩みとは、無縁でした。

 

 

 

保険証や免許証、振込口座などの個人情報をサイトに提出するのが怖い

 

会社からの情報漏えいは、個人では防ぎようのない脅威です。

 

しかし、身分証を提出しないとお仕事は開始できませんし、振込口座を伝えないとお給料はもらえません。私は「ここなら提出してもいい」と思えるサイトに出会えるまで、徹底的にサイトを探しました。

 

某掲示版等で評判をたくさん見ました。

 

 

一方で、個人情報の面でどうしても決心がつかなかった頃、個人情報を登録しなくてもよいタイピングチャット形式のサイトを見つけたため、やってみたことがあります。

 

感想は「とてつもなく、面倒くさい」でした。

 

タイピングチャットは、チャットレディに比べて、本気の出会い系という感じで、お客さんの趣味や日常生活の情報量が多い特徴があります。正直そこまで覚えていられないですし、何より安いため、「この働きに対してこの金額か」と長続きしませんでした。

 

 

 

まとめ

 

1)アダルトを見せつけられても、画面シャットアウトで稼げる
2)アダルトを強要する人は、さようなら!
3)架空の人物は見つけようがない
4)人災に合わないためには、人に会わない
5)個人情報の確認は、お給料をもらうために必要

 

これが、私の体験した恐怖+αです。もし同じような場面に遭遇しても、もう大丈夫ですね!

 

 

 

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