チャットレディをやめたい時のいろは

知らないと損する!チャットレディの辞めたい時のいろは

 

こんにちは、葉月です。
チャットレディを始めたら、いつしか辞めたくなってくる日が来ます。

 

どのようなお仕事にも当てはまりますが、チャットレディも、辞める時にトラブルになることがあります。

 


 

 

人に相談しにくいお仕事だからこそ、お仕事を始める時点で、辞める時の事を想定しておくことで、スムーズに辞めることができます。

 

今回は、私が、チャットレディを辞めたいと思った時にどうしたか、辞める時にどのような行動をしたかを、ご紹介したいと思います。

 

 

 

辞め時は、お仕事開始前に決めておこう

 

実は、私はお仕事を開始する時点で、チャットサイトに退職日を伝えていました。

 

「〇年〇月で〜のために辞めようと思っています。実際の稼働は〜の期間を考えているのですが、辞める時はどうしたらいいですか?」と聞き、働く期間、辞める時の手続き等を、お仕事開始前(契約前)に確認しました。

 

 

サイトや会社によっては、ノルマがあったり、人手不足などの自分とは関係ないところで、「辞められない事情」が発生することがあります。チャットレディに限ったことではない点であるかと思います。

 

チャットレディの場合、特に人に相談したり、ハローワークに頼ることに躊躇するお仕事なので、サイトや会社から「そんな風に思っていなかった」と言われないように、先手を打っておくと、予防線をはることが出来ます。

 

 

 

辞めたい時はいつ来た?

 

私は、根を上げるのが早かった方だと思います。
1週間ぐらいで、待機に疲れて、辞めたくなりました。

 

待機中に、PCでアニメを見たり、ネットサーフィンをしたりと、PC画面を見るような暇つぶしをするわけですが、1週間もするとだいたいネタは切れ、やることがなくなります。

 

しかし、私は、自宅で好きな時間に勤務するサイトを選んだため、辞めたくなった時には、1週間ぐらいログインしなかったり(一般の会社でいうリフレッシュ休暇のようなもの)、ログインはするけれど他のチャットレディさんの近況を眺めるだけにして待機はしなかったり、ということをしていました。

 

 

そんな感じで、1週間やっては2週間休んで、また3日頑張ってみたり…とかなり自由に働かせてもらっていたため、お仕事開始前に決めた辞め時まで働くことが出来ました。

 

 

 

辞めたいとき、スムーズに辞められる?

 

在宅勤務の場合は、何の問題もなく辞めることが出来ます。
サイトにログインしなければいいので、簡単です。

 

そして、いまだにIDだけは残しており、いつでもINできるような状態に「今でも」なっています。カメラもまだレンタルしたままになっています。

 

 

逆に、通勤の場合は、トラブルになることが多いようです。トラブルの内容としては「そういう契約ではない」とか「ノルマが達成できていない(あと〜ポイント稼がないと辞められない)というような、辞めさせてもらえないというトラブルをよく耳にします。

 

 

 

辞めたい瞬間ってどんな時?

 

一言でいうと、「人と話すのに疲れた」時です。

 

一人になりたい。元々、一人が好きな方でしたが、チャットレディをしてからは、より一層強まった気がします。

 

単純に笑いすぎたとか、話しすぎたなどの肉体疲労がありますが、チャットレディの場合、精神的に疲れてしまう人が多いように思いますし、わたしもその1人です。そこで、どのような精神疲労になったのか、実際に出会ったお客さんのエピソードをお話ししたいと思います。

 

 

1)お客さんが、上から目線の話し方をする

 

当然、「お客様」ですから、こちらがご奉仕するのは当たり前なのですが、私のこととか、今後のこととかを上から目線で言われると「イラッ」とします。この人は、どの立場から「私の何を知って」言っているのかしら?と。

 

見た目、話し方、待機時間で、相手の勝手な「私」のイメージを押し付けられたときは疲れました。「そうじゃないよ」と説明を始めると、身バレの恐れがあるので、難しいですし。

 

こちらの情報を得ることを目的としていたのかも知れませんが、乗らないよう「えへへ〜」とか「そうですか?」と聞き返しで乗り切りました。

 

 

 

2)お客さんの言っていることがよくわからない

 

 たまに、言っていることがわからない人がいます。何のために、今のたとえ話(現実かもしれない)を話されているのか。

 

一体、私になにをわかってほしいのかわからない。オチもなければ、話の緩急もないため話の切れ目もわからない。だから、突然、「どう?」と意見を求められる。お客さんの言っていたキーワードを復唱したり、「大変ですねぇ」とねぎらったりしますが、お客さんの言ってほしいことをハズしてしまうと「わかってないねぇ〜、難しい話だけどさー」とまた話し始めます。

 

バカにされながらも、話だけはずっとされていて、かつ会話自体が成立しない状況は「話を整理しよう!」と叫びだしそうでしたね。

 

 

 

まとめ

辞めたいときは、いつかはきます。体を壊してまで続ける仕事なんてこの世の中にありません。チャットレディはフルで出なくても十分生活できてしまう仕事なので無理せずにやっています。

 


 

 

 

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